MT4口座開設特集

MT4と移動平均線

移動平均線を使った事がありますか?全てのテクニカル指標の中でも基本中の基本となるものです。一定期間における価格の平均値をつないだ線の事で、MT4の中では「Moving averege」となっています。

一般的に良く使われているのは、単純移動平均線(SMA)、加重移動平均線(WMA)、指数平滑移動平均線(EMA)の3種類です。これらは全て計算方法が違っていて、単純移動平均線(SMA)は、(当日終値+前日終値+2日前終値+3日前終値+4日前終値)÷5。加重移動平均線(WMA)は、(5×当日終値+4×前日終値+3×2日前終値+2×3日前終値+1×4日前終値)÷(5+4+3+2+1)。指数平滑移動平均線(EMA)は前日の指数平滑平均+a(当日終値-前日の指数平滑平均)※a(平滑化定数)=2/(n+1)となっています。分かりにくいですよね…。では、投資家達は、何を基準に移動平均線を選ぶのでしょうか?それは、「価格に対しての反応の良さ」なのです。より敏感な反応を求めるなら、SMAやWMA。滑らかな反応を求めるならEMAという風にです。表示してみれば分かると思いますので、どれが良いかはお好みで良いと思います。

次に、これらの移動平均線をMT4で表示する方法です。MT4のナビゲーター内には、Moving averegeは1つしかありません。では、どうやれば3種類の平均線を出す事が出来るのでしょうか?まず、Moving averegeをチャートにドラッグし、プロパティ画面の「移動平均の種別」から選択する事が出来ます。SimpleはSMA、ExponentalはEMA、Liner WeightedはWMAです。その後OKボタンを押せば、その移動平均線が表示される事になります。

移動平均線の見方としては2つあります。ひとつは、短期線が長期線を上抜いた時(ゴールデンクロス)が上昇相場の始まり、短期線が長期線を下抜いた時(デッドクロス)が、下降相場の始まりという見方。もうひとつは、単独または複数の移動平均線を、レジスタンスライン、サポートラインとして見る方法です。

また、移動平均線で、よく使われるパラメータがあります。短期線では、5、10、20、25など。中長期線では75、100、150、200、300などが良く使われているようです。このパラメータも、Moving averegeのプロパティ画面で自由に設定できます。こちらも、自分が一番使いやすいもので良いと思います。

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