MT4口座開設特集

MT4とmacd

MT4のカスタムインジケーターに、MACDという有名なインジケーターがあります。見やすく、見方もある程度決まっていて難しくなく、精度もなかなか良いという事で、昔から世界中のトレーダーに愛されています。MACDはどういうインジケーターなのでしょう?

MACDとは、指数平滑移動平均線(EMA)の短期線と中期線の平均値を利用して分析するテクニカルです。MACDの計算式、例えば、12日と26日の移動平均の価格差をMACDとし、その価格差の9日の移動平均をシグナル線の値とすると、12日間の指数平滑移動平均線(A)=前日のA+(2÷13)×(当日終値-前日のA)、26日間の指数平滑移動平均線(B)=前日のB+(2÷27)×(当日終値-前日のB)、MACD=A-B、シグナル(C)=前日のC+(2÷10)×(当日MACD-前日のC)となります。分かりづらいですね。しかし、とりあえずこれをグラフ化したものが、インジケーターで描画されるMACDとなる訳です。

このMACD、ひとつで色々な見方が出来るのです。シグナルラインとMACDのクロス、そしてその位置が0%ラインを基準として上か下かという事も、重要なシグナルとなります。

まず基本の使い方は、ゴールデンクロスとデッドクロスです。0%ラインより下の位置で、MACDがシグナルを上抜いてきた場合がゴールデンクロス。0%ラインより上の位置で、MACDがシグナルを下回った場合がデッドクロス。上手くいけば、トレンドの初動に乗る事が出来、大きな利益を出す事が出来ます。

また、MACDとシグナルのクロスのみを売買シグナルとしたり、0%より上か下かのみを見たりするような方法もあります。少々難しい見方としては、MACDラインとシグナルラインの乖離後のゴールデンクロス、デッドクロスで判断する方法もあります。これは、単純なクロスより精度の高い手法となります。このように、MACDは、その手法への取り入れ方によって、色々な見方をします。

そして、MT4標準のMACDを基本として、ネット上には、無料でダウンロード出来る色々なMACDがあります。計算式はもちろん同じなのですが、カスタムインジケーターのMACDはヒストグラム付きで、現在のトレンドが上昇・下降どちら向きなのかという事だけでなく、そのトレンドの強さまで見ることが出来ます。また、アラートでゴールデンクロスやデッドクロス、0%ラインクロスを教えてくれるものもあります。色々なアレンジ版がありますので、是非自分に合ったものを探してみて下さい。

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