MT4口座開設特集

各業者のスプレッドを比べよう

FXでかかるコストは、口座開設にかかる諸費用、口座維持にかかる諸費用、VPSサービスなど付加サービスにかかる費用、そして取引を1回するごとにかかる「売買手数料」と「スプレッド」です。「口座開設にかかる諸費用、口座維持にかかる諸費用、売買手数料」については、無料にしているFX業者が多いです。VPSサービスも一定の口座残高あるいは一定期間内の取引数などの条件を満たせば、無料になります。そうなると、FXでかかる主なコストは「スプレッド」ということになります。

このスプレッドとは、「売り値」と「買い値」の差であり、米ドル/円やユーロ/円など円が絡む通貨ペアにおいては、「〜銭」という単位で表示されます。また、「〜銭」以外にも「〜Pips(または〜P)」や「〜ポイント(Point)」などの単位を使われることも多いです。このスプレッドが大きければ大きいほどコストも増大しますので、スプレッドはなるべく小さいほうがよいとされています。

ただし、FX業者が公示しているスプレッドは、あくまで理論値であることに注意しなければいけません。実際の相場では、約定するときにすべります。このすべった値もスプレッドの一部であることを認識しなければいけません。そのため、スプレッドの狭さを謳うFX業者のすべてが、投資家が負担するコスト面からみて、有力とはいえないのです。

例えば、米ドル/円のスプレッドが1.0銭の業者と1.5銭の業者があったとします。前者が頻繁に1.0銭以上すべるようなシステムであり、その一方で後者は全くすべらないシステムであれば、後者のほうが、投資家が負担するコストは少ないといえます。そして、24時間体制で自動売買取引を行った場合、裁量取引よりも取引数が多くなりますので、スプレッドの狭さとすべらないシステムがとても重要になってきます。

以下に、メタトレーダー4をサポートしているFX業者のうち、「スプレッドの狭さとすべらないシステム」に定評がある「FXトレードフィナンシャル、サイバーエージェントFX、FXCMジャパン、Forex.com」の4業者が公示している「スプレッド」について比較します。なお、特に取引量の多い「米ドル/円、ユーロ/米ドル」の2通貨ペアのみ比較し、片道1万通貨を取引したときのスプレッドを示します。

「FXトレードフィナンシャル」
米ドル/円・・・1.0銭(原則固定)、ユーロ/米ドル・・・1.0pips(原則固定)。

「サイバーエージェントFX」
米ドル/円・・・1.6銭(標準)、ユーロ/米ドル・・・2.0pips(標準)。

「FXCMジャパン」
米ドル/円・・・1.1〜1.7銭、ユーロ/米ドル・・・2.3〜2.9pips。

「Forex.com」
米ドル/円・・・1.7〜2.1銭、ユーロ/米ドル・・・1.4〜1.8pips。

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    サービス名 スプレッド
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