MT4口座開設特集

MT4の注文方法

MetaTrader4で注文を行う時、幾つかの注文方法があります。最初は誰でも「何がどう違うの?」と思いますし、良く分からないために、いつも同じ注文方法を取ってしまっていたりしませんか?ここでは、それぞれの注文方法の違いを詳しく説明します。

新規注文…まずは新規注文からです。他に何のポジションもない場合、普通はここから取引を始めます。メニューバーの「新規注文」ボタンを押し、注文したい通貨を選択します。すると、注文画面が開きますので、そこで注文の詳細を決定します。

成行注文…成行注文は、その名の通り、現在のレートで注文するという事です。注文画面で「新規注文:成行買い(売り)」を選ぶと、現在表示されている価格で注文しますが、相場の状況によっては数pips滑ったり、約定できなかったりする事があります。どちらかというと、市場が落ち着いている時に向いている注文方法です。

指値注文…指値注文は、予め「このレートに達したら注文」という風に予約を入れておく注文方法です。指値の場合、現在のレートより有利な方向になった時に注文という意味になります。例えば、現在のレートが100円だったとして、99円になった時に買い注文、という感じです。注文画面の「注文種別」から「指値または逆指値注文(新規注文)」を選択し、「Buy limit(指値買い)」か「Sell limit(指値売り)」を選択して、レートを入力すれば設定完了です。大きなトレンドの押し目の価格に、この指値注文を入れておくと良さそうですね。

逆指値注文…逆指値注文は、「今より不利なレートに達したら注文」という風に予約を入れておく注文方法です。例えば、現在のレートが100円だったとして、100.5円になったら買い注文を入れるといった具合です。「ここまで上昇してしまったら、上昇トレンド確定だから買い」「ここまで下落してしまったら、下降トレンド確定だから売り」といったイメージです。ドテン売買ですね。注文画面の「注文種別」から「指値または逆指値注文(新規注文)」を選択し、「Buy stop(逆指値買い)」か「Sell stop(逆指値売り)」を選択して、レートを入力すれば設定完了です。

このように、新規にポジションを持つだけでも注文方法は様々。自分の売買戦略や、相場の勢いによって注文方法を変化させてみると、意外と今より便利な方法や、新しい手法にに気づく事があるかも知れません。是非色々と試してみて下さい。

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