MT4口座開設特集

MT4の動作環境を確認しよう

MT4を自宅のPCなどにインストールして使用する場合、推奨されるPCの動作環境は次のとおりです。『OS:Windows7(32bit/64bit)・WindowsVista・WindowsXP、CPU:Pentium1GHz以上、メモリ:512MB以上、解像度:1024×768以上、通信環境:ブロードバンド回線(ADSL回線・光ファイバー回線等)』なお、これは、日本語版Windowsでの推奨動作環境です。また、この動作環境を満たしたところで、動作が重くなったり、不安定になったりする場合があります。その場合は、次のような状況が考えられます。

まずは、回線周りの問題です。FXのトレードは、公衆回線であるインターネット回線を通じて行われるため、状況によっては回線の負荷が大きくなり、その間は利用しづらくなるケースも発生します。また、インターネット網にトラブルが起きた場合も、動作が重くなったり、不安定になったりする状況が発生します。

次は、トレードで使われる機器の問題です。インターネットを介したトレードでは、利用者側のPCをはじめ、ブロードバンドルーターやモデムなどのネットワーク機器、取引先業者側のサーバーとネットワーク機器などが全て正常に動いていることが条件で、安定したトレードを行えます。それらのうち一部でも故障した場合は、普段どおりのトレードは行えません。

機器やネットワークによるトラブルに加えて、ソフトウェアのトラブルによって動作が重くなったり、不安定になったりする場合もあります。まず考えられるのは、PC上で動いているセキュリティソフト等です。セキュリティソフトを一旦停止してみて、動作状況を比較すべきでしょう。つぎに、MT4のインジケーターやEA、チャート、ヒストリカルデータによる負荷が考えられます。不要なものは削除する必要があります。

また、PCの動作環境に関しては、いずれのFX業者のMT4を利用したところで、一律同じ内容です。しかし、スマホアプリなどを利用する場合は、推奨される動作環境は異なります。スマホアプリに関しては、FX業者が独自に開発していますので、FX業者のホームページなどで推奨される動作環境を確認しましょう。例えば、「FXトレードフィナンシャル」が提供しているスマホアプリは、iPhoneとAndroidのみで使用できます。iPhoneの動作環境は、「iOS:4.0以上、対応チャネル:iPhone, iPod Touch, iPad」になります。また、Androidの動作環境は、「Android 2.1, 2.2, 2.3, 2.4, 3.0, 3.1, 3.2, 4.0」になります。

MT4口座開設特集!国内人気NO.1業者はコレだ!

    サービス名 スプレッド
FXトレードフィナンシャル ドル円0.8pip
Forex.com ドル円1.3〜1.7pip
アヴァトレードMT4 ドル円1.2pip
>> 各業者の詳細もチェックしてみる <<



▲このページの上部へ

Copyright (C) 2012-2015 MT4口座開設特集 All Rights Reserved.