MT4口座開設特集

勝率の高いロジックを作ろう

「どうせやるなら、最強のEAで売買したい!」自動売買スタイルでトレードをしている人の多くが、そう思って日夜検証している事でしょう。では、勝率の高いロジックとは、どういったものなのでしょうか。それを作る為のポイントは、一体どういったところにあるのでしょうか?

EAのロジックは、大きく4つのタイプに分かれます。順張りタイプ、逆張りタイプ、スキャルピングタイプ、建て玉調整タイプです。

最も勝率が高いのは、建玉操作の手法です。しかしこれは、「勝率」に限って言える話です。この手法は、損失が出たポジションを打ち消して、なお利益が出る状態になるまで、トレンドに有利な方向にポジションを増やし続けるものです。ナンピンは、損失が出たら損失方向にポジションを増やし、逆方向のトレンド発生で大きな利益を得ようとするものです。これらは、たて続けに大きなトレンドが発生していればすぐに利益になるのですが、レンジ相場にはめっぽう弱く、トレンドが出るまでは損失が長時間解消できなかったり、下手をすると、小さなトレンド発生のたびに損失が増え続けます。その間のドローダウンは、目を覆わんばかりです。長時間、大きな損失を抱え続ける事で精神的に参ってしまい、全決済してしまう人も沢山います。要するに、継続が難しいのです。この手法を継続出来るものにするためには、損切りの基準を決めておく、建玉の限界を決めるなどの改良が必要です。

次に勝率が高いのは、逆張りとスキャルピングです。これらの手法は、あまり大きなトレンドは意識せず、上下どちらかでも動きがあったら、その反動を狙う。又は、その動きに乗る手法です。結構勝率は高いです。しかし、あまり大きな利益は狙えません。それでいて、大きなトレンドに逆らったトレードもありますので、損切りをしっかりやらないと、どんどん損失方向に持っていかれ、結果的に大損失を被る事になります。損切りの徹底と、大きなトレンドと逆方向のトレードをしない、などのルールを加えれば、勝率はかなり良くなるでしょう。

最後は順張り手法です。大きなトレンドに逆らわず、押し目を狙います。大きなトレンドが来た時は、ひとつのトレンドで何度も利益を取る事が出来ます。トレンド変換のサインで損切りをします。勝率自体はそんなに高い数値ではありません。しかし、当たり前のところでしっかり利益を取りやすいので、損少利大のトレードが出来、うまくやれば、勝率の割に利益は残せます。

いくら「勝率」という数値だけが高くても、実際に運用可能で、利益を残していける手法でなければ、あまり意味がないのです。本当の意味で勝率の高いロジックを作る為には、その「勝率」以外にも気を配って作っていく必要がありそうです。

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