MT4口座開設特集

EAのバックテストをしよう

あるEAが、過去にどれくらい利益を出す事が出来たか。それを、最終的な資産の残高や勝率、その他様々な数値で表してデータを出す事を、バックテストと言います。EAの良し悪しを判断する材料は色々あるとは思うのですが、やはり誰が見ても一目瞭然で、判断しやすい方法と言えば、バックテストを行う事です。では、どうやって行うのか?やり方を見ていきましょう。

まず、チャート上部のメニューバーの「表示」から「Strategy Tester」を選びます。すると、チャートの下の方に、テスター画面が現れます。主な項目について、上から順番に説明をします。

ExpertAdvisor(バックテストで使用するEAを選択)、通貨ペア(バックテストで使用する通貨ペアを選択)、モデル(「Every tick」「Control points」「Open prices only」がありますが、Every tickが一番精度が高いので「Every tick」を選択)、日付と時間を使用(バックテストする期間。開始日と終了日を指定します)、Visual mode(チャートが実際に動き、売買する様子を見ながらテストを進行します)、Expert properties(バックテストの細い条件(ロット数やロスカット値)を設定する)、期間(使用する時間軸。時間足でテスト結果は全く違ってきます)、通貨ペアのプロパティー(通貨ペア毎にスプレッドやその他手数料を設定出来ます。お使いのブローカーの手数料を考慮して設定して下さい。この設定をするかしないかでもテスト結果はあなり違います)、Optimization(最適化を行う時はチェックを入れます)

ここまでの設定が終了したら、スタートを押して下さい。バックテストが始まります。テストが終わるまで待つと、いよいよ、結果が出ます。結果の見方も最初は結構大変ですので、見るべきポイントを説明します。

Bars in test(ローソク足の使用本数)、Mismached charts errors(エラーが出たローソク足の本数)、Total net profit(テスト期間の合計収支)、Profit factor(プロフィットファクター。総利益÷総損失が1以上でプラス収支、2以上ならかなり優秀なEA)、Total trades(総トレード数)、Modeling quality(バックテストの精度。90%になっていれば問題なし)、Grossprofit(純利益)、Gross loss(純損失)、Maximal drawdown(最大ドローダウン。テスト期間中、資金が最も減った時の割合)Profit trades(負けトレード数/総トレード数)、Losstrades (負けトレード数/総トレード数)

そして、この画面の下部にある「グラフ」タブを押すと、資産曲線も表示されます。勿論、右肩上がりが良い結果という事になります。

まず、バックテストは、ある程度長い期間の結果が見られないと信頼性は薄いです。相場も、その年の様々な経済事情などで特徴が異なっていたりします。本当に良いEAに出会いたいと思うなら、たった一度のバックテストの結果を信じるのではなく、長い期間で何度もバックテストをする必要があるのです。

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